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ホームページ作成 |

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・ システムハウスのホームページ製作
ピンクボックスコンピューターでは、システム開発技術を生かした、企業向けのホームページ作成を承っています。
デザイン会社のホームページとは一味違った、感性ではなく理屈のホームページになります。
・ ホームページの役割
企業のホームページの目的は、下記5点が主なところです。
・ 会社案内の印刷・送付コストの削減
・ 社名に興味を持った人への企業紹介
・ 新規顧客の獲得チャネル
・ サポートの省力化
・ BtoB・BtoCのeコマースシステムの構築
ホームページというのは、企業側から発信される最もオフィシャルな情報であり、つまりは外部から見た企業そのものであります。
求められる情報は、しっかり提示したいものです。
弊社が、もっとも得意とするのは、システム屋の本業であるBtoB・BtoCのeコマースシステムの構築とともに、新規顧客の獲得をめざしたホームページです。
どういうホームページが新規顧客の獲得に有利かといいますと、「しかるべき構造をもち大量のページ数と充実したデータ量のあるページ」です。
具体的には後述します。
・ AIDMAの法則 と アクセス解析
マーケティングの教科書にAIDMA(アイドマ)の法則という言葉があります。
人が企業からのオファーを受ける(商品・サービスを買う)までには、5段階のハードルがある、というものです。
| A |
Attention |
気づいてくれた人 |
| I |
Interest |
気づいてくれた人のうち興味をもってくれた人 |
| D |
Desire |
興味をもってくれた人のうち、欲しいと思ってくれた人 |
| M |
Memory |
欲しいと思ってくれた人のうち、覚えてくれた人 |
| A |
Action |
覚えてくれた人のうち、行動を起こしてくれた人 |
はじめに気づいてくれない限り、その人は顧客になることはありません。
気づいてくれた(Attention)人が、最後に注文・問い合わせ(Action)をしてくれるまでに、各ハードルを越えてくれる人が順々に減っていきます。
これを「アクセス解析」という「からくり」を仕込むことで、ある程度測定することができます。Webからのアクションが少ない理由が、そもそも気づいてくれた人が少ないのか、ホームページが弱いのか、商品力が弱いのか、行動に起こしにくいのか、を見極め、ホームページを育てていくことにより強力な営業ツールとしてのホームページができあがっていきます。
・ あえて地味なホームページを作る。
ご存知のかたも多いかと思いますが、マクロメディア社の「Flash」というソフトウェアを使用しますと、ホームページの表現の幅が格段に広くなり、かなり派手な動きをするホームページの作成が可能になります。
しかし、この技術には一長一短がありまして、弊社では消極的な立場をとっています。
・ コストのかかる「きれいな C G」を用意しないと見栄えがしない。
・ ホームページがきれいでも売り上げの向上にはつながらない。
・ はじめはインパクトあるけど見慣れるとうっとおしくなる。
・ WindowsとMac以外の端末(PDAやゲーム機)からは見れない。
・ 印刷がしにくい。
・ 検索エンジンに反映されない。(これはかなり致命的です)
旧技術だけで作成し、動きは無くても、それなりに見栄えがするホームページは作成可能ですし、旧技術だけで作成したほうがホームページの本来の目的を果たすためには有利です。
もちろん、これらがまったく排他的なものでもありませんので、ケースバイケースで対応させていただきます。
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